Infrastructure Shift Partner

Shift Infrastructure.Shape the Future.

社会を支えるインフラを、次の時代へ。

InfraShifts株式会社は、AI・BIM/CIM・データ・クラウド技術とインフラ産業への理解を掛け合わせ、構想から実装、現場定着までを伴走する会社です。

鉄道、道路・橋梁、港湾・空港、河川・ダム、上下水道、建築、電力・ガス、通信、環境施設など、社会基盤を支える産業に必要な「Shifts」を、ひとつずつ実装していきます。

InfraShifts 名刺デザインイメージ
Vision
Infrastructure for the Next Generation.
Mission
インフラ産業の「できる」を増やす。
Focus
Consulting × AI × BIM/CIM × Data × System Development
Why now

変化が必要なのは、
現場がすでに限界だから。

担い手不足、技術継承、老朽化する施設、複雑化する業務、分断されたデータ。インフラ産業は、今まさに「現場を守りながら変わる」ことを求められています。

01

人手不足と高齢化

限られた人員で品質と安全を守り続けるために、省人化・標準化・AI活用が不可欠です。

02

老朽化と維持管理

点検、保全、更新の判断を、経験だけに依存せずデータで支える体制が求められています。

03

技術継承と暗黙知

ベテランの判断や勘所を、次世代と組織の資産へ変える仕組みづくりが急務です。

04

データの分断

設計、施工、維持管理に散らばる情報をつなぎ、意思決定に使えるデータへ整える必要があります。

Vision & Mission

インフラ産業の未来を、
構想だけで終わらせない。

InfraShiftsが提供するのは、テクノロジー単体ではありません。現場と経営の課題を捉え、変化を構想し、検証し、実装し、使われ続ける仕組みにすることです。

Vision
Infrastructure for the Next Generation.

次の世代まで、安全で、持続可能で、進化し続ける社会基盤へ。テクノロジーと産業知識をつなぎ、インフラ産業に新しいShiftを生み出します。

Mission
インフラ産業の「できる」を増やす。

AIとの協働、暗黙知の継承、分断された情報の統合、複雑な業務の再設計。ひとつひとつの「できる」を増やし、産業と社会の可能性を広げます。

What we mean by infrastructure

Assets
鉄道、道路・橋梁、トンネル、港湾・空港、河川、上下水道、建築、電力・ガス、通信、環境施設
Industries
計画、設計、施工、保全、更新、運営を担う事業者・建設会社・コンサルタント・維持管理組織
Communities
産業、雇用、地域の持続可能性、そしてそこで暮らす人々の生活基盤

設備だけでなく、産業・人・地域までを含むInfrastructure観

InfraShiftsが見ているのは、施設だけではなく、その先にある産業の営みです。

私たちは、社会基盤を「設備」ではなく、「それを計画し、つくり、守り、運営する人と仕組み」まで含めて捉えます。だからこそ、DXもAIも、現場と経営の間に橋をかける実装であるべきだと考えています。

InfraShifts ロゴのブランドイメージ
Why Shifts

Infra + Shifts =
インフラに、いくつもの変革を。

ひとつの大きなTransformationではなく、現場に必要な変化を積み重ねる。それがInfraShiftsの姿勢です。

01
Digital Shift

アナログから、つながるデジタルへ。

紙・Excel・個別システムに分散した業務を見直し、デジタルを前提とした業務プロセスへ移行します。

02
AI Shift

人の経験を、AIと共に拡張する。

生成AI、AIエージェント、画像認識、図面解析、RAGなどを実務へ組み込み、検索・判断・確認・作成・点検を高度化します。

03
Data Shift

分断された情報を、使える資産へ。

BIM/CIM、CDE、データ基盤、Digital Twinを通じ、設計・施工・維持管理をまたぐデータ活用を可能にします。

04
Work Shift

人手依存から、人が価値を生む仕事へ。

自動化・省人化・標準化により定型作業を減らし、人が判断・創造・コミュニケーションに集中できる働き方をつくります。

05
Knowledge Shift

個人の経験を、組織と次世代の知へ。

ベテラン技術者の暗黙知をAIとデータで引き出し、検索・共有・再利用できる知識へ変えます。

06
Business Shift

業務改善から、新しい事業価値へ。

DXを効率化で終わらせず、デジタルサービス、SaaS、新規事業、顧客価値の創出へつなげます。

What we enable

技術だけでは変わらない。
だから、実装まで設計する。

AIやBIM/CIMなどの技術と、インフラ産業への理解、そして現場で培われてきた経験をつなぎ、使われ続ける変化をかたちにします。

SC

Shift Consulting

DX/AI/BIM戦略、業務改革、As-Is/To-Be、ロードマップ、PM/PMO、ガバナンス設計。経営と現場をつなぎ、実行可能な変化を設計します。

AI

AI & Intelligent Automation

生成AI、AIエージェント、RAG、画像認識、図面解析、ナレッジ検索、業務自動化。AIを実務プロセスへ組み込みます。

BD

BIM/CIM & Data Enablement

BIM/CIM、CDE、データ標準化、Digital Twin、Scan to BIM、維持管理データ連携。情報をつなぎ、使える資産へ変えます。

DX

Digital Product & System Development

PoC、プロトタイプ、SaaS、業務システム、既存システムのAI機能拡張。構想を実際に使えるプロダクトへ実装します。

BI

Business & Service Innovation

新規事業、デジタルサービス、パートナー連携、事業モデル設計。テクノロジーを新たな収益と顧客価値へつなげます。

Our approach

Discover → Design → Validate → Build → Scale

構想だけで終わらず、PoC、実装、現場定着、横展開までを一気通貫で支援します。

01

Discover

現場・業務・経営課題を理解し、どこに本質的な変化が必要かを見極めます。

02

Design

To-Be像、ユースケース、業務設計、ロードマップを描き、実現可能なシナリオへ落とし込みます。

03

Validate

PoCやプロトタイプで価値と実現性を検証し、現場で使える粒度へ調整します。

04

Build

AI、BIM/CIM、システム、データ基盤として実装し、業務の中で動く形にします。

05

Scale

運用定着、標準化、横展開、継続改善につなげ、組織に残る仕組みへ育てます。

Fields we serve

社会基盤のライフサイクル全体へ。

インフラ設備そのものだけでなく、それを支える産業・企業・地域の継続性まで視野に入れて支援します。

Railway

鉄道・駅・関連設備の計画、保守、更新、運営を支える業務DX。

Road & Bridge

道路、橋梁、トンネル、舗装、点検・維持管理の高度化。

Port & Airport

港湾・空港における施設整備、資産管理、データ連携の最適化。

Water

上下水道、河川、ダム、砂防などの維持管理と更新判断の支援。

Building

建築分野におけるBIM、設計施工連携、保全データの統合。

Energy

電力・ガス・再生可能エネルギー分野の設備運用と知識継承。

Communication

通信インフラ・ネットワーク設備における業務最適化と標準化。

Environment

廃棄物・環境施設など、公共性の高い設備のデジタル活用推進。

From Infrastructure Shifts to Sustainable Communities.

6つのShiftsは目的ではなく、より良い社会基盤をつくるための手段です。インフラ産業の生産性を高め、知識を次世代につなぎ、新しい仕事やサービスを生み出す。その成果を、地域と社会の持続可能な未来へつなげていきます。

Brand note

InfraShiftsという社名には、ひとつの大改革ではなく、現場に必要な変化を積み重ねる意志を込めています。業務、技術、データ、働き方、知識、ビジネス。そのすべてに、小さくても確かなShiftを生み出していきます。

このWebページの方向性

明るいブルーとネイビーを基調に、鉄道・道路・ネットワークの流れを思わせる斜線構成で、社会インフラ×テクノロジーの印象を表現しています。今後、実績やコラム、会社概要、代表メッセージを追加しやすい構成です。

Contact

まずは、いま現場で困っていることから。

DX/AI構想、BIM/CIM、AI開発、業務改革、新規事業など、お気軽にご相談ください。現時点では、最も簡単にGoogleサイトへ反映しやすい方法として、メール送信用の入力フォーム案を実装しています。

ご相談テーマの例

業務の可視化、AI導入の検討、BIM/CIM活用、点検・維持管理の高度化、ナレッジ継承、データ基盤整備、PoCやプロトタイプの企画など。

想定導線
Googleサイト掲載 → 送信ボタンでメール作成 → そのまま送付
将来拡張
Googleフォーム / Apps Script / フォームSaaS連携への置き換えが容易です。

お問い合わせフォーム案

※ このボタンは、ご利用中のメールアプリを開き、入力内容を本文へ反映する暫定実装です。サイト上で自動送信する場合は、GoogleフォームまたはGoogle Apps Script連携へ切り替えてください。